どうもあるくです。

ホワイトアルバム2 のライブイベント行ってきたので備忘録も兼ねてレポートをしたためました。よかったら見ていってね。
思い返すと2020年に予定されてたいた学園祭はコロナによって中止になってしまい、はや3年。この時期に10年以上前のゲームのイベントが行われることが本当に貴重でありがたいことだなと思いました。
推しは推せる時に推せ!名言だと思います。イベントも行ける時に行こう。
前語りはこれくらいにして、本編のレポートをば。本イベントの入りは音楽室のシーン再現から。
この入りなんか昔も見た気がすると思って確認したら2018学園祭は学園祭シーンの再現で勘違いだった模様。それはそれとしてとても懐かしい。
大宙さんがしきりに松川くん(音楽科の生徒だったかな)連呼してて面白かった。まぁ春希窓から落ちるまでかずさのことを知らなかったから…シュレディンガーの松川くん。
音楽室の流れから『White album』の少し歌唱の後、生天目さんと米澤さんの『届かない恋』でライブパートスタート。
この『届かない恋』流れてた時に後ろの大画面にアニメのOP流れてたんだけど、かずさパート、雪菜パートで映像とシンクロしててグッとくるものがあった。
歌い終わってからみなさん自己紹介。米澤さんは雪菜のライブ衣装をモチーフにしたような白いヒロイン感漂うドレスで、絶対見つかるはずのない美少女ボーカリスト感めちゃくちゃ出てました。
生天目さんはシックな黒い衣装で少し透け感のあるレースをまとって大人の女性感がででたかも。
一息して冒頭で歌いかけた『White album』聞きたいよな???という生天目さんの掛け声からライブパート再開。
『White album』→『SOUND of DESTINY』の激アツコンボ。無印も通ってきてるおじさんからすると久しぶりに聞くこの曲やっぱええよなぁと。
歌い終わったところで冬馬耀子役のリオさんと小木曽秋菜役の小野さん、いわゆるお母さんズが登場して10年経った今だからこそキャラプレゼンのコーナーがスタート。
各々自身が演じたキャラクターを10年経った今再びプレゼンしてみよう!というもの(そのまんまやね…笑)で大宙さんがくじを引いて次々プレゼンを、やっていきます。
印象的だったのはトリを務めた大宙さんでなんとまさかのギター弾き語り。猛練習が伺える『届かない恋』は大宙さんの気持ちもめちゃめちゃ入っていてなぜかうるっとくるものでした。
IC終わって部屋を戻った時の春希をイメージした?と言っていてそのシチュエーションを想像して弾き語ったらそりゃ気持ちも入るわなと。
プレゼンコーナーを終えて朗読劇の準備で一旦キャストさんは引いて作中のBGMとして流れていた『黒鍵のエチュード』、『言葉にできない想い』のピアノ独奏。ゲーム中よく聴いていたBGMですが、生演奏だとまた違った雰囲気でとても良かった。
そして待ちに待った朗読劇パート。2018学園祭や大アクアプラス祭りの時もありましたがなんと丸戸さんの書き下ろし新規シナリオ。とても嬉しい。
舞台設定はかずさルートで雪菜を裏切りかずさとウィーンに住んでいる時の話(なんちゅうところから始まるのか…)
朝の散歩に出かけた春希の前に当然現れた日本のゲームショップ()
なかに入ってみると秋菜さんにとても似た別の誰かが…笑 丸戸さんのおふざけパートとても好きです。
雪菜を裏切ってしまい、事故にあってしまった雪菜を救えなかったことを後悔している春希の前に秋菜さんがそこにあるゲームソフトを開くと発売日に戻れる…タイムリープできると話しかけてきて…
トドン!!
ホワイトアルバム2 〜16bitセンセーショナル〜ドコドコドコドコドコドコ
大好評放送中の16bitセンセーショナルのオマージュ(このアニメはタイムリープ物でシナリオライターが丸戸さん)がスタート。

このネタ伝わる人どれくらいいたんだ!?笑
ホワイトアルバム2 は派生作品が多いのでPS3版や、IC、CCなどなどそれぞれの年代に戻れます。
★ここまで書いて公開してなかったので供養。
ちゃんとかき切る癖をつけたいですね。