
どうもあるくです。
毎月恒例(にしていきたい)パイオニアログ11月です。
今月は禁止改訂もある月でパイオニアはノーチェンジかなと思っていましたが、《心火の英雄》が禁止指定に。
赤系アグロ、ハツカネズミパッケージに大きくダメージが入りました。赤単は流石に減少しそうで、《コーリ鋼の短刀》が使えるグルール果敢、イゼット果敢が台頭してきそうです。
またコラボセットであるアバターが発売。カードパワー高いとの呼び声でパイオニアも結構影響がありそうでしたし、実際にありました。
緑単
アバターより《アナグマモグラの仔》を獲得。爆発的にマナが増えやすくなり、キルターンが早くなりました。潤沢にマナを使ってデカブツを繰り出すと、環境的に5マナ域のクリーチャーを触る除去があまりないこともあり、そのまま勝てる試合も結構頻発し、感触はかなりグッド。

《狼柳の安息所》のような土地に貼るタイプのマナ加速の採用がなくなったのでサイド後の単除去の連打への耐性が下がっているのが気がかり。

(アナグマモグラで土の技をした時にクリーチャーにしてしまうと除去を受けてしまうので採用しづらい)
PWや置き物系のエンチャントもないので結構一本槍ドーン💥な構成と言えると思います。


《絶滅の契機》や《炎魔法》あたりがクリティカルで撃たれるようになってきたら使うのやめとこかなと思いました。
また対戦成績12勝4敗と結構良かったんですが負けたのはラクドス、赤単×2、グルール果敢の4つ。
サイド後アグロ系へのガードを上げるためにもう少しサイドカードとってもいいなと思います。
バードレジェンド
《バードクラス》に全体重を置いたデッキ。全然勝てなくて3試合で封印した。気持ちよさはかなりあったがそれを上回るやばいハンドの遭遇率。勝つ日と勝たない日が明確なデッキの印象。
シミック精神連携メカ
《ウロボロイド》を《精神連携メカ》でコピーして全てのクリーチャーに9個カウンターを載せるデッキ。ほぼスタンダードのベースを一部パイオニアナイズした感じのデッキで貧相な見た目の割に結構勝てて面白かった。
ミミックコンボ
謎のコンボデッキ。《チビボネの加入》が単体で死ぬほど弱いのでここがアップデートされたらかなりデッキになるなという印象。
コンボ決まらなくても《鏡割りの寓話》《税血の収穫者》のラインでミッドレンジとしても振る舞えるのは好み。