どうもあるくです。
あっという間に年末ですね。
今月はそんなに新しいデッキを触っていなかったので、調整した緑単の経緯をまとめて〆としたいと思います。
調整後

イゼット果敢が大流行しマナクリーチャーが残りにくくなったので2マナのアクションを増量した。マナクリが残った場合も2+1の動きになったりも多く感触はグッド。
同様にサイド後マナクリーチャーに頼らないマナを伸ばす方法として《沈んだ廃墟》の追加をサイドボードに1枚追加した。これは《ギャレンブリグ城》や《ニクスの祭殿、二クソス》の起動に使え、火力構えた相手を透かせたりこちらもかなり良かった。

また2マナ→4マナのジャンプも前述の《一繋がりの根》を採用したことによって頻発するようになったので4マナのパワーカードとしてスタンダードで大暴れしている《ウロボロイド》も採用。

マナクリーチャーにマナを出す以外の意味が生まれるので入れ替えはいい感触でした。欲を言えば除去耐性を持ったクリーチャーでデッキを構成できるとなおいいのかなと思いました(例えば《老樹林のトロール》など)
デッキの立ち位置で言えば大流行しているイゼット果敢との相性が最悪。バウンス&軽量除去で押されてあっという間に押し込まれてしまいます。セレズニアカンパニーはそこそこやれるものの立ち位置は悪くなってきているのかなと感じています。
もう少し前目にデッキを寄せて多少マナクリをつぶされても大丈夫な構成に冬休みは調整してみようかなと思います。
今年は家庭のこともあり、あまりマジックをやれていませんが来年は目標を設定して大会に出たりとかもしたいですね。世界選手権で見知った方たちが大暴れしているのを見て、店舗予選も久しぶりに出たい気持ちが高まってきました。ムリなく続けれる範囲ですこしずつ競技の世界にも戻っていきたい次第です。
ではまた来月お会いしましょう。
良いお年を。