【パイオニア】2026年1月ウィークエンド予選デッキまとめ

どうもあるくです。

2026年1月のウィークエンド予選はフォーマット「パイオニア」で実施されました。

X(Twitter)で抜け報告、二日目進出報告のあったデッキをまとめました。あるくが観測した範囲内になりますので抜け漏れ多分にありますがご容赦ください。

 

 

 

イゼット果敢(@EliasWatsfeldt)

 

ブーメランが採用されていない形のイゼット果敢。メインボードに《ライノの猛威》入ってたり、かなり特徴的なリスト。個人的には《ライノの猛威》は《損魂魔導士》とめちゃくちゃ相性悪いので懐疑的なのですが結果が出てることを踏まえるとなんとも言えない。

サイドボードは《ロクの伝説》を複数枚とっていたりミッドレンジ的にもふるまうことを意識していそう。《厚かましい借り手》も4枚あり、《真昼の決闘》を採用してくるコントロールを厚く見ているのを感じた。

 

イゼット果敢(@DavidDunitza)

 

割とオーソドックスなイゼット果敢。《熾火心の挑戦者》採用型でこちらもサイドボードにがっつり《厚かましい借り手》をとったタイプ。日本人の配信者はあまり借り手をとったサイドボードプランをとっていなかったので結構違いあるなという気持ちになった。

 

イゼット果敢(一日目のみ)(@teruteru8140)

 

テルテルさんのイゼット果敢。《量子の謎かけ屋》をサイドボードにフル投入した型。配信をちょくちょく見ていたのですがリドラーはいろんなマッチでサイドインしておりカードの強さをひしひしと感じた。

 

イゼット講義(@Huschenmtg)

 

イゼット果敢ではなく現在のスタンダードにイゼット講義に近い形のイゼット。

ちょっと除去が多いのでコントロールチックな動きをするのかな…と思うのですがちょっと自分で動かしてみないとなんとも。ほかのイゼットとは全然違う独創的な構成ですごいと思います(乗り手も強豪なのでデッキが強いのか乗り手が強いのか…

 

ラクドスミッドレンジ(@teruteru8140)

※よしごえさんのアカウントを存じ上げないのでテルテルさんのポストを引用いたします。

めちゃくちゃイゼット果敢によせたラクドスミッドレンジ。これだけ寄せたらさすがにむちゃくちゃにできそう。

 

青白コントロール(@ulza8102)

 

青白コントロール。イゼット果敢に対するキラーカードである《真昼の決闘》を採用でき、《コーリ鋼の刃》にも触れるコントロールなので結構ポジション良かったか。

苦手なラクドスミッドレンジが少ないのも追い風。地味に《星間航路の助言》などデッキのアップデートも効いていそう。カヒーラを相棒にするのがいいのか正直知見がないのでわからないんですが、サイドボードにカラカルとかをしっかりとっているとさすがに強そうに見える。

 

青白コントロール(@Mystmin)

 

メインボード戦は相棒を外している?のかもしれない青白コントロール

 

コチラは《ピナクルの星檻》型で《真昼の決闘》を巻き込まないことを意識した採用になっている。イゼット果敢の《自由への対価》で割られることが裏目だが運用面的には素直に使いやすそう。

またドローソースに《食糧補充》をとってるタイプでサイドボードは対青白コン用のカードがカチ盛りでコントロールミラー絶対勝つという気持ちを感じた。

 

緑黒デーモン(@hikatyuu0001)

《選別の儀式》でイゼット果敢を焼き払う型の緑黒ミッドレンジ。自陣もめちゃくちゃ巻き込まれそうな見た目なんだけど大丈夫なんだろうか…?まぁプレイでコントロールできそうな範囲でもある。

 

スケープシフト(@sixmp5)

スケープシフト。《願い爪のタリスマン》が入ってからよりいっそう相手にしづらくなったなぁという印象。墓地対策も効くもののいろんな方法で乗り越えてくる。アリーナなので砂漠ランドのダメージではなくタッサで勝つ形らしい。

 

今のところ観測しているのは以上でした。