
どうもあるくです。
2026年1月のウィークエンド予選はフォーマット「パイオニア」で実施されました。
X(Twitter)で抜け報告、二日目進出報告のあったデッキをまとめました。あるくが観測した範囲内になりますので抜け漏れ多分にありますがご容赦ください。
- イゼット果敢(@EliasWatsfeldt)
- イゼット果敢(@DavidDunitza)
- イゼット果敢(一日目のみ)(@teruteru8140)
- イゼット講義(@Huschenmtg)
- ラクドスミッドレンジ(@teruteru8140)
- 青白コントロール(@ulza8102)
- 青白コントロール(@Mystmin)
- 緑黒デーモン(@hikatyuu0001)
- スケープシフト(@sixmp5)
イゼット果敢(@EliasWatsfeldt)
11-0 in the Qualifier Weekend 😎 pic.twitter.com/kzPGZ4FmFq
— EliasW (@EliasWatsfeldt) 2026年1月11日
ブーメランが採用されていない形のイゼット果敢。メインボードに《ライノの猛威》入ってたり、かなり特徴的なリスト。個人的には《ライノの猛威》は《損魂魔導士》とめちゃくちゃ相性悪いので懐疑的なのですが結果が出てることを踏まえるとなんとも言えない。
サイドボードは《ロクの伝説》を複数枚とっていたりミッドレンジ的にもふるまうことを意識していそう。《厚かましい借り手》も4枚あり、《真昼の決闘》を採用してくるコントロールを厚く見ているのを感じた。
イゼット果敢(@DavidDunitza)
Qualifier Weekend with the broken deck. Sadly lost my Win-and-In for the Arena Championship to UW Control.
— GamedaivMTG (@DavidDunitza) 2026年1月11日
Still a decent run, given that I qualified last minute on friday via Qualifier Play-In.
Thanks to my teammate @AlexMaier_Mtg for the list!@MTGTeamPeace pic.twitter.com/0WbU87w74y
割とオーソドックスなイゼット果敢。《熾火心の挑戦者》採用型でこちらもサイドボードにがっつり《厚かましい借り手》をとったタイプ。日本人の配信者はあまり借り手をとったサイドボードプランをとっていなかったので結構違いあるなという気持ちになった。
イゼット果敢(一日目のみ)(@teruteru8140)
ウィークエンド2日目は2-2 くっ…🥲
— teruteru (@teruteru8140) 2026年1月11日
初日は練習してたイゼット果敢
そして2日目は赤青と赤青メタデッキを倒しに行けるラクドス!
デッキ考案者のよしごえさんは2日間で11-0で抜け!2人で赤青に9-0なんで間違いなく有利!ただセレズニアに敗北…… pic.twitter.com/CNURTs2JHx
テルテルさんのイゼット果敢。《量子の謎かけ屋》をサイドボードにフル投入した型。配信をちょくちょく見ていたのですがリドラーはいろんなマッチでサイドインしておりカードの強さをひしひしと感じた。
イゼット講義(@Huschenmtg)
I used my breaks in between Casting productively today, third Arena Championship Qualification in a row!
— Arne Huschenbeth (@Huschenmtg) 2026年1月11日
Special thank you to Jitse Goutbeek who came up with this build and the entire Arena Squad behind this sweet build of Izzet Lessons in Pioneer! pic.twitter.com/U2lXvFQQNC
イゼット果敢ではなく現在のスタンダードにイゼット講義に近い形のイゼット。
ちょっと除去が多いのでコントロールチックな動きをするのかな…と思うのですがちょっと自分で動かしてみないとなんとも。ほかのイゼットとは全然違う独創的な構成ですごいと思います(乗り手も強豪なのでデッキが強いのか乗り手が強いのか…
ラクドスミッドレンジ(@teruteru8140)
ウィークエンド2日目は2-2 くっ…🥲
— teruteru (@teruteru8140) 2026年1月11日
初日は練習してたイゼット果敢
そして2日目は赤青と赤青メタデッキを倒しに行けるラクドス!
デッキ考案者のよしごえさんは2日間で11-0で抜け!2人で赤青に9-0なんで間違いなく有利!ただセレズニアに敗北…… pic.twitter.com/CNURTs2JHx
※よしごえさんのアカウントを存じ上げないのでテルテルさんのポストを引用いたします。
めちゃくちゃイゼット果敢によせたラクドスミッドレンジ。これだけ寄せたらさすがにむちゃくちゃにできそう。
青白コントロール(@ulza8102)
抜け
— ウルザ (@ulza8102) 2026年1月11日
星間航路が強すぎる pic.twitter.com/2a0FXJPU1p
青白コントロール。イゼット果敢に対するキラーカードである《真昼の決闘》を採用でき、《コーリ鋼の刃》にも触れるコントロールなので結構ポジション良かったか。
苦手なラクドスミッドレンジが少ないのも追い風。地味に《星間航路の助言》などデッキのアップデートも効いていそう。カヒーラを相棒にするのがいいのか正直知見がないのでわからないんですが、サイドボードにカラカルとかをしっかりとっているとさすがに強そうに見える。
青白コントロール(@Mystmin)
Wohoo! I made it! Good old UW control fought through a ton of mirror matches on day 1, and a full Izzet run on day 2. pic.twitter.com/XboSGxC7tf
— Mystmin (@Mystmin) 2026年1月11日
メインボード戦は相棒を外している?のかもしれない青白コントロール。
コチラは《ピナクルの星檻》型で《真昼の決闘》を巻き込まないことを意識した採用になっている。イゼット果敢の《自由への対価》で割られることが裏目だが運用面的には素直に使いやすそう。
またドローソースに《食糧補充》をとってるタイプでサイドボードは対青白コン用のカードがカチ盛りでコントロールミラー絶対勝つという気持ちを感じた。
緑黒デーモン(@hikatyuu0001)
ウィークエンド予選 Day1抜け
— ヒカチュウ (@hikatyuu0001) 2026年1月11日
4cカルネージ ○ー×-○
セレカン 〇ー×-○
イゼット果敢 ×ー〇-×
スケープシフト 〇-×-○
イゼット果敢 〇ー〇
イゼット果敢 〇-○
エスパーレジェンズ 〇ー×-×
イゼット果敢 〇ー×-○
イゼフェニ ×ー〇-○ pic.twitter.com/9j5LsqVfuX
《選別の儀式》でイゼット果敢を焼き払う型の緑黒ミッドレンジ。自陣もめちゃくちゃ巻き込まれそうな見た目なんだけど大丈夫なんだろうか…?まぁプレイでコントロールできそうな範囲でもある。
スケープシフト(@sixmp5)
qualified for arena champs with pioneer doomsday (: many thanks to @univercemtg for the guide and chats about the deck
— justin (@sixmp5) 2026年1月11日
first day 2 in a QW. had to 5-0 since i lost r1g2 to timing out with rivulet loop but i did😎
7-1 day 1, 4-1* (5-0) day 2 pic.twitter.com/PinJtRrzKf
スケープシフト。《願い爪のタリスマン》が入ってからよりいっそう相手にしづらくなったなぁという印象。墓地対策も効くもののいろんな方法で乗り越えてくる。アリーナなので砂漠ランドのダメージではなくタッサで勝つ形らしい。
今のところ観測しているのは以上でした。