
どうもあるくです。
1月は新弾のローウィンの昏明も発売されいろいろなデッキが試されています。
愛用しているパルへリオンデッキに《並外れた語り部》が入りそうということでデッキ調整していました。デッキ使ってみた所感を簡単にまとめてみたいと思います。
使ったデッキ
新カードとして《並外れた語り部》と《空虚》を採用しました。
それぞれの所感は下記の通り。
《並外れた語り部》

今回期待の新カード。出たときにカードを一枚捨てるとデッキの中からクリーチャーを選んで手札に加えることができる(テキスト読み上げ)
上手く回っている状況だと《パルへリオンⅡ》《領事の旗艦、スカイソブリン》《エシカの戦車》などの各種機体を捨てつつ、《大牙勢団の総長、脂牙》をサーチしてくることができるので実質脂牙が8枚体制にということでカードがプレビューされたときに話題になりました。
実際前述の動きはしっかり強く、脂牙を手札に加えることはバレてしまうものの除去構えを強制できるので、除去構えさせたところに《エシカの戦車》のような回し打ちも可能。
またサイドボード後に置かれる墓地対策や大量の除去を躱すための対応カードをサーチすることができるのも非常に強力。

脂牙が手札にある状況でも腐らないのはありがたい。
ただ出た後は特にシナジーがない点(緑単信心のようにアンタップする能力でマナが増えたりなどはしない)のは少し寂しいが強力なカードであることは間違いなくデッキパワーの底上げをしてくれたのを感じました。
現在は3枚で回していますが4枚目をありな気がしているほどです(重なったら捨てれますしね)
《空虚》

インカーネーションサイクルの中ではあまり注目を浴びていないところから1枚採用。
リアニメイト&除去モード選択の器用なカードでありながら、フラッドした際には6マナで唱えるフラッド受けを兼ねてくれる点が優秀(ハードキャストはほぼしないけど)
地味にクリーチャーでリアニメイト能力をもつものが少ないので待望の1枚だったとも言えそうです(ほかのリアニメイト内臓クリーチャーコストが重くなりがち)
使った所感としてはなくてもいいが1枚あると便利だなというところ。またコイツでしか受からないシチュエーションも明確にあると感じました。
例えば5マナある状況で《並外れた語り部》をプレイ。《空虚》サーチから脂牙をリアニメイトしてコンボを決める。そのほかだと4マナで《蓄え放題》や《ベイルマークの大主》をプレイして《空虚》を回収して脂牙をリアニメイトなどなど。
思ったよりプレイの幅を増やしてくれる印象なのでしばらくは1枚採用で回してみようと思いました。
終わりに
今月は年始ということもありあまりプレイできていませんでしたが、語り部追加によりチューンのし甲斐も増していろいろ試すのが楽しいです。ピン差しのカードまだまだ発掘し甲斐がありそうなので遊んでみようと思います。
ではまた来月の記事でお会いしましょう。
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