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【ダブル】メガバクーダトリル

初めてのダブル記事でふわふわした部分、文章的にあれな点も、多いと思いますが広い心で見ていただけると幸いです。

私はこの前のシーズンにダブルを初めてたばかりで構築にもいろいろ穴があるとおもいますがこーしたらいいよ!というアドバイス等々いただければと思います!

パーティー紹介


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冷静
177-*-96-165-97-40
技構成:熱風、大地の力、守る、めざ氷

ORASから追加の新メガシンカかつこのパーティーのエース。ほのお、地面の範囲が非常に優秀。
今回はトリックルーム下での採用をもとに考えたので冷静の最遅の個体にしています。得手不得手がはっきりしており、取り巻きでうまく守りながら使わないといけない分トリックルーム下での制圧力は素晴らしいものがあります。主な役割遂行対象としてはギルガルド等の鋼、炎、草等。さらにタイプ的に電気とフェアリーに強く出しやすいのもよかったです。
技構成に関してはトリル下での制圧力確保のため熱風、役割遂行のための大地の力は確定であと2枠は自由枠。今回はバクーダで見にくいドラゴン、飛行へ対しての打点としてめざ氷を採用しました。トリル下でランドロスガブリアスカイリューなどを縛ることができ、かつ読まれにくいため非常にささっていたと思います。遺伝技をしっかり覚えさせてた場合は(わたしはすっかり忘れていました(~_~;))原始の力を採用するのもありで、その場合はファイヤローやリザードンに対して強くなります。
このポケモンの弱みとしては4倍弱点の水に加え、地面、岩とダブルにおいてメジャーなタイプが軒並み弱点が非常に大きいです。マリルリアクアジェットで確定取られている、不一致のサブウェポンで確定をとられたり、場作りしなければ出落ちマンと化します。この弱点に関しては後述の取り巻きで処理して抜いていくというのが勝ちパターンの一つになっています。またトリル下でなければ厳しい場面も多くトリパ全ての課題ですがいかにトリックルームをはるかが大事になってきます。

クレセリア@メンタルハーブ
すぶとい
225-*-188-96-150-97
技構成:冷凍ビーム、日本晴れ、トリックルーム、手助け

このパーティーのトリックルーム要員かつ火力のサポート要員。普通の図太いクレセリア。1ウェポンなので腐らせないように立ち回りをしたりしないといけないがクッションとして雑に使っても大丈夫な神ポコ。ただこのパーティーではトリックルームを貼れるのがこのクレセリアのみなので、トリックルームを貼るまでは大切に使う必要があります。耐久に全振りの個体を今回は採用していますが、多少Cに振るべきかなと今更思っています。
パーティー的に雨パが厳しいため、日本晴れを、バクーダボルトロスで確定取れるラインが大きく広がる手助けとどの技も満遍なく使用します。個人的にはゴリラできる手助けが非常に好きでした。手助け大地の力でメガガルーラが耐久振っていなければ乱数1発(93.8%)なのもポイントの一つです。

コジョンド@タスキ
陽気
140-177-81-*-70-172
技構成:猫だまし、とびひざげり(けたぐり)岩雪崩、毒づき

ポケモンの膝芸人コジョンドちゃん。陽気最速AS振りのよくいる個体。私はこの子を信じているのでとびひざげりですが正直けたぐりでいいと思います。当初はワイドガードを採用してましたが使う場面が思いのほか少なかったのでフェアリーの打点として毒づきになっています。このパーティーの中では選出率はあまり高くないですが、この構築が苦手にしているサザンドラ打点を持てるのが強く、捨て身個体を採用している場合は威嚇こみでもメガガルーラを吹き飛ばせます。このパーティーに採用してるコジョンドは岩雪崩と猫だましを嫌って精神力ですが、読まれないのか結構な頻度で猫だましをうたれました。この子の役割としては猫だましによる行動阻害とタスキの行動保証により無理やり削るといった点に加え、トリックルーム下で制圧できなかった相手をトリル終了後に抜いていくというところにあります。特に最後に書いたトリルでこぼした相手を抜いていくという展開は多くありました。

いじっぱり
技構成:けたぐり、冷凍パンチ、守る、岩雪崩

見せあい用ポケモン。基本的に選出しません。選出は100戦前後中3戦のみとバトルボックスのヌシになりました。バンギラスは天候とるぞーっていうのが見せれればよいなと思いましたが、上手くいってたのかは不明です。いじっぱりHS個体というスカーフの個体を流用しています。この子の枠が構築の改善点になるのなかなとふわーっと思っています。

化身ボルトロス@命の珠
すぶとい
186-*-134-145-100-131
技構成:挑発、守る、草結び、十万ボルト

臆病の個体を厳選してた際に生まれた図太いボルトロス君。この個体しか持ってないためなくなく最初は採用しましたがすぶといにしたために予想外に耐えられる範囲が大きく場持ちのいいポケモンになりました。役割としてはモロバレル等の厄介なポケモンの抑制とバクーダの苦手とする水タイプの処理の二つが主になります。草結びはあまり読まれず、ラグラージトリトドンといったポケモンを処理でき、かつ手助け十万ボルトで大体のニョロトノを確1にとれる点が強かったです。

トリトドン@オボン
控えめ
技構成:熱湯、冷凍ビーム、ヘドロ爆弾、守る

このパーティーの影の立役者ともいえるぽわぐちょ。シンプルなギミックですが呼び水により水タイプの技を吸収することができ、バクーダとのシナジーがあります。こいつの呼び水は見られてない時に特に有効でトリル下では遅さも相まってなかなか強力なポケモンだと思います。ただ私の面倒くさがりさのせいで違うパーティーの個体を採用してるため、若干Sが早くなってしまっています。最遅のギルガルドよりはやいためトリル下では後ろをとれるという思わぬ副産物もありましたが、基本的には最遅の個体で下降補正を入れたほうが良いと思います。技構成に関してはランドロスへの打点という意味で冷凍ビームは確定。一致技とズルを狙って熱湯も確定。あとは大地の力とヘドロ爆弾の選択ですが、今回の個体はフェアリーへの打点確保のためヘドロ爆弾を採用しています。ただ環境的には大地の力の方がいいかなと最近は思います。

選出

基本的にはバクーダを軸に取り巻きを選択するという形になります。もっとも多かった選出は


次点でバクーダクレセリアトリトドンコジョンドなどがあります。レート帯によって投げ方をある程度変える必要がありますが基本的に前述の4匹で戦います。

初手はバクーダクレセリアを投げ相手の先発にバクーダに対する大きな打点がある場合とない場合で動きが変わります。
打点がない場合は猫騙し等を考慮した上でも両動かしでクレセリアトリックルームを押します。水タイプがいる場合はバクーダの後ろか横からトリトドンを投げるか選択に。基本的な動きはこれです。これに加え見せあいでモロバレル等のポケモンを見た場合はボルトロスを、このパーティーが苦手としているサザンドラがいる場合はコジョンドを選択します。

天候操作系のパーティーに関してはトリックルーム貼れるかどーかが通常よりもより大事になってきます。特に雨パは割とどーしてもきついので立ち回りで上手くクレセリアをフリーにしてトリックルーム、日本晴れをぶちこみましょう。晴れパに関してはバクーダの得意とする相手のことが多くリザバナなどには非常に強く出られるため、困ったことはあまりありませんでした。

また細かい注意点としては対雨パを相手にするときに
トリトドンは範囲攻撃の水は吸えない
・ちからずくの効果で脱出ボタンは発動しない

の二点があります。濁流や波乗り、カメックスの潮吹き等はトリトドンだけでは吸えないため注意が必要です。危険なものとしては外国人ではやっている?スカーフ波乗りニョロトノなどがあり、初手を読み違えると壊滅してしまいます。
二点目のニョロトノの脱出ボタンですが一定数いるので発動しないことによる思いの外の攻撃をもらったりするので心構えだけはしておく必要があるように思います。(割合的にはあまりいないような気がします…)

まとめ

種族値を見ながら構築を考えていたらふと使いたくなったバクーダ軸ですが、非常に手に馴染み個人的には非常に取り回ししやすいパーティーになったように思います。

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この構築で最高レートは1832で400位後半でした。(現在はインフレしてるのでまた違うと思います。画像は1800のって歓喜した時のもの)目標であった1800を超えることはできましたが1900の壁は厚く猛者には歯が立たないことも多く今後は安定して勝てるようになっていきたいと思います。
この構築いろいろ書きましたが欠陥も多くこうしたらいいんじゃないか?というアトバイス等お願いします!