【パイオニア】パイオニアログ5月



どうもあるくです。

みなさんお元気ですか?私は元気です。

 

スポットライトシリーズの配信を先日は見ていたんですがめちゃくちゃ面白かったですね。

 

競技的なプレイは家庭の事情でここ数年は遠ざかっていましたが、友人らが楽しそうにプレイしているのをみてデカい大会に出たい!!ヒリつくゲームがしたいという気持ちがモリモリ出てきました。

 

それはそれとして今月(もう6月になりましたが)もアリーナラダーちょこちょこ回していたのですが、自作構築2種でミシックまで上げたので備忘録もかねてデッキリスト残しておきます。

 

 

 

八百長試合

 

ストリクスヘイブンの秘密で新戦力を獲得して地味にパワーUPした八百長試合デッキ。

ランダム要素はあるものの何でも踏み倒せるのが面白いです。

 

秘匿はあまり聞きなれないキーワードですが、ライブラリーの上から規定の枚数(秘匿5なら5枚といった風に)をめくり追放、条件を満たすと追放しているカードをマナコストを支払うことなく唱えることができるという能力です。

 

《八百長試合》はパワーがキーワードになるのでパワーの大きいクリーチャーをたくさん入れて有効活用するデッキになります。

ガチャ系踏み倒しカード。ちゃんと唱えるのでエルドラージでも安心

今回の新戦力として《まどろみのトラッジ》が加入しました。

なんと1マナパワー6の恵体。八百長試合のために生まれてきたクリーチャー

X=0で唱えるとなんと1マナで出せてしまいます(なお麻痺カウンター3つなので置物ですw)ランプ的な要素を持っているデッキなので普通に4マナX=3で唱えることもしばしば。

 

安定はしませんが面白いガチャデッキなのでちょっと変わったデッキ使いたい人はぜひ使ってみてください。

 

ダイヤモンド1~ミシック帯でこれくらい(上振れしてるかな

 

ビビ釜

スタンダードでは禁止割れてしまった《迷える黒魔導士、ビビ》と《アガサの大釜》のコンボデッキなんとパイオニアでは使えます。

 

普通に出しても強いが釜で煮込むと半端ない強さ

コンボパーツなのに普通に墓地対策としても使えるのが偉い

少し前も同じコンセプトで使おうと思っていたのですが《コーリ鋼の短刀》禁止前の環境は《選別の儀式》が飛び交う状態。

大釜はもちろんビビ以外のあらゆるものが流れる

圧倒的ティア1のイゼット果敢に巻き込まれて対策されるのが辛く封印しておりました。

 

昨日の禁止改定で猛威を振るった《コーリ鋼の短刀》が禁止され、《選別の儀式》の枚数は減少傾向に。

R.I.P また逢う日まで

今がチャンス!とのことで使ってきました。講義型と通常型を使用。

 

どちらもいいところがあり甲乙つけがたし。サイド後墓地対策されることを考えると講義型でないほうがトータルの出力は高そうな気はしています。

 

おわりに

 

今月のパイオニアデッキでした。

 

禁止改定でイゼット果敢がいなくなりましたがそれ以降はどーなっていくのか楽しみですね。夏のSSZ本戦に向けて引き続きパイオニアをプレイしていくことになりそうですが、競技熱も高まったので大型大会があれば次回はなんとかして参加したいですね。

 

ではまた次月会いましょう。

 

 

 

【ポケモン】グローバルチャレンジ2026日記【メガガブリアス】

どうもあるくです。

 

100年ぶりにポケモンの記事になります。ポケモンチャンピオンズ出てから手軽に対戦ができるようになって久しぶりポケモンをやっております。

 

一応各作品ストーリークリアしていたのでポケモン自体はわかるのですが、オオニューラがめちゃくちゃ強かったり、イダイトウがバカ火力だったり初めて戦う新世代の奴らにビビり散らかしたり。

 

今回はグローバルチャレンジ(大きな大会の予選)に記念参加したので構築メモを書いてみました。

 

戦績は7-2で1603くらいでそもそも全然対戦数をこなせない。。。リハビリが必要なようです…笑

 

◯構築

ランクマッチをプレイしていて物理地面より特殊地面の打点が通っているという感想を持ったので特殊地面打点を振り回せるポケモンいないかなというところから構築スタート。

 

過去の構築記事を見ていてサーフガブリアスを発見。めちゃくちゃ懐かしい。

 

fonduekakuri.blog.fc2.com/blog-entry-125.html

 

夏の風物詩サーフガブ行けるか!?ということでメガガブリアスが確定(使いたいだけ)

 

対雨パ、晴れパとの天候合戦に強くメガガブリアスの特性である《すなのちから》を発動できる相棒としてバンギラスも確定。

 

バンギラスを繰り出す時に初手でリザードンに合わせてしまうと天候の取り合いで後手後手になりがちなので(メガシンカの特性反映タイミングの兼ね合いで)

 

リザードンより早い交代技持ちを探したところ現環境最強のスイーパーであるスカーフ

イダイトウが要素を満たしていました。

 

クイックターンから後出しバンギラスでリザードンを狩るぞ!ということでイダイトウも確定。

 

残る要素としてS操作、対トリル耐性、ねこだましがあれば最多限形になるかなということでそれぞれファイアロー、ニンフィア、オオニューラをチョイス。

 

完成。

 

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……なみのりは…!?

 

最終的に上の並びになった際になみのりは抜けてしまいました。味方が全くなみのりを耐えられない。

 

チャンピオンズ環境ブルンゲルいないのもそうなのですが、そもそもちょすい、よびみず、乾燥肌等水タイプ無効にできる特性持ちがほとんどいない。

 

その中で1番ありかなと思ったエレザードには可能性を感じたものの予選期間ではまとめきれず。一旦そのまま乗り込むことと相成りました。

 

またそもそもの話で弱点保険がない環境なのでなみのりで味方を巻き込む意味があんまりなかったのが1番の理由でした()

 

○感想

メガガブリアス自体はかなり刺さりがよくとても可能性を感じました。特にブリジュラスが砂下のだいちのちからで概ね倒せたり見込み自体は悪くはなかったのかなと。

ただ構築が甘く、メガフラエッテが絶望的にきつかったりなど改善すべき点はいろいろと感じました。

またメガガブリアスのSの調整が適当すぎて追い風下でいろいろ抜けてなかったりもあり要調整感がいなめません。

 

何年ぶりかわかりませんがポケモン対戦出来て面白かったので今後もちょこちょこ続けていきたい次第です。

 

 

 

 

【パイオニア】アブザンパルへリオン サイドボード&マッチアップ所感【パイオニアログ3月】

 

どうもあるくです。

禁止改定もありませんでしたので今月は普段使ってるアブザンパルへオンのサイドボードに関して書いていこうと思います。サイドボードは人によってさまざまなプラン、考え方があるのでそのなかの1つの考え方ということでみてもらえればと思います(予防線)

 

 

 

 

 

イゼット果敢

環境大本命のアグロデッキ。基本的にすれ違いのライフレースになるマッチアップで割と先手ゲーです。

 

サンプルデッキ

 

ゲーム感

メインボードは基本的には最速コンボを目指し、タップアウトの隙に脂牙を通すコンボプランを。サイドボード後は除去コントロールチックに振る舞う形のプランを現在はとっています。

 

《コーリ鋼の短刀》が複数枚残ってしまったり、軽いクリーチャーを複数展開されてマナ構える余裕を相手に持たせてしまったら負けです。

1枚だけでも強いが重なると半端ない

 

脂牙を倒せる除去はメインボードは《無謀な怒り》くらいで人によっては《電圧のうねり》《塔の点火》が入ってたりするくらいです。サイドボードからは各種除去が入ってくるのでコンボを決めるのは一手間必要になります。

条件付き4点火力

こちらも条件付き火力 3点に打点下がった代わりに追放+ボーナスあり

クリーチャーが場にいるとき限定 対象2つとるので基本フィズらない

◯cips 損魂魔導士の常在能力に関して

置換型の能力結構処理が特殊なので注意が必要です

要は火力呪文がマイナスカウンターに置換されます。

 

《損魂魔導士》+《噴出の稲妻》みたいなマイナスカウンターで実質除去のパターンそこそこあるので覚えておきましょう。

※搭乗するためのパワーが足りなくなる

搭乗しないと意味がない《パルヘリオンII》を釣るときはケアできるなら搭乗要員を用意する、そもそも釣り上げる機体を《エシカの戦車》にするなどのプレイでかわすことができます。

また《塔の点火》で脂牙を除去された際も《損魂魔導士》がいると追放されずに墓地に落ちます。

 

サイドボード

除去兼ディッチャを入れて除去コントロール風味のプランを取ります。《思考囲い》はダメージが痛いので減量or抜き切り。同じ理由で《苦々しい勝利》も抜きます。また《エシカの戦車》で充分勝てるマッチアップなので単体で何もしない《パルヘリオン II》も減らしても大丈夫です。

それ以外だと《蓄え放題》、《ベイルマークの大主》などは盤面に干渉のないカードなので後手番で入れたいカードある場合は少し減らしても良いでしょう。

 

私のデッキは全除去の枠に《選別の儀式》をとっています。《コーリ鋼の短刀》《嵐追いの才能》、カワウソなどを全て流せる対イゼット果敢のキラーカードで非常に強力です。4マナと少し重いのでそれまで凌ぐカードを引かないといけないですが、ゲームの蓋になってくれます。

 

ちなみにこの枠は《害獣駆除》と選択ですが、ゲームを決めるカードである《コーリ鋼の短刀》を触れれない点を重く見て《選別の儀式》を選んでいます。

 

赤単

こちらも環境主要のアグロデッキ。最近は4マナ域に《陽背骨のオオヤマネコ》《ロクの伝説》などをとったちょいデブ赤単と《コーリ鋼の短刀》や《ヒーローのたまり場》など軽いカードで構成した痩せ型があります。

個人的な印象ですが、ちょいデブ型が多い気がしています(個人的な好みは軽く組んだ型)

 

サンプルデッキ

 

 

ゲーム感

こちらもイゼット果敢よろしくすれ違いのライフレースするマッチアップ。メインボードは《叫ぶ宿敵》を除去できるカードが少ないのでイゼット果敢よりも膠着しにくく、猶予が少ない印象です。

スタンダード禁止組

猶予がないものの相手の除去も《無謀な怒り》《稲妻の一撃》程度でめいいっぱい動いてタップアウトするデッキでもあるのでコンボを決めるチャンスは結構有ります。

 

いつものことではありますが早めに墓地に機体を落としておくと《叫ぶ宿敵》や《オオヤマネコ》などでタップアウトしづらくできるので意識すると◎

 

先手を取られると2ターン目まで相手はノーストレス(墓地に機体が落ちないので構える必要がない)でプレイでき、《熊野と活火山との対峙》や《 熾火心の挑戦者》で1→2と動かれると捲り目を作るのが大変です。

損魂魔導士だけは勘弁して

 

《鉄盾のエルフ》はハンドを消費することで盤面を維持できるので積極的にプレイしたいマッチアップになります。また《並外れた語り部》もブロッカーとして悪くなく対処にカードを要求できるのでサーチ以外の面でも役割があります。

 

サイドボード

基本的に考え方はイゼット果敢と同じです。除去を追加して除去コントロールとして振る舞います。隙を見て脂牙をプレイするのは変わらずですが盤面に出すのは最後の方になりがちです。

 

イゼット果敢とは違い、割りたいアーティファクトがほとんどないため《ウィザーブルームの命令》は有効ではないので減量or抜ききりでOK。

 

《選別の儀式》は相手の構築次第で重めの形の赤単の場合は不要ですが、軽い形の赤単には結構効くのでサイドインしても良いかなと思います。

 

《消失の詩句》、《突然の衰微》はほぼほぼ完全除去なので可能であれば《叫ぶ宿敵》分温存できれば盤石です。

 

ゴルガリミッドレンジ

サンプルデッキ

ゲーム感

黒系ミッドレンジの筆頭格。マナクリーチャーから《ウロボロイド》、《不浄な別室》のようなパワーカードでマウントしてくるデッキです。

マナクリーチャーもムキムキに

アドバンテージ稼ぎまくりモテまくり



メインボードはこちらに軽量除去等がないのでマナクリーチャーを倒したりは基本的にできず、マナが伸びた結果、脂牙を倒せる除去《喉首狙い》《突然の衰微》などを構える余裕を持たせてしまうと負けです。

コーリ鋼を触れる汎用除去 今環境に非常にマッチしている

 

また《不浄な別室》もメインボードは触れないので置かれた上でゲームが長引いてしまうとリソース差が開いて負けてしまいますし、速いターンに《ウロボロイド》が定着してしまうパターンもまた辛い。

 

上記がよくある負けパターンですが除去が《突然の衰微》、《喉首狙い》くらいで枚数があまり多くないです。特に相手の《致命的一押し》はインスタントタイミングで紛争達成するすべがなく、脂牙を除去できるカードたり得ていないこともしばしば。勇気を持って踏み込んでいくとするっと通るマッチアップでもあります。

(最近はガードが上がって1マナ、2マナの除去が増えているようです。。。)

 

黒系デッキ対決の常ですが、お互いにハンデスを打ち合って泥沼の消耗戦になりがちなので、マリガン基準は少し緩めてゆるくキープする勇気もまた必要です。

 

サイドボード

①序盤のマナクリーチャー

②《不浄な別室》

③《ウロボロイド》

上記の3点がゲームの焦点です。①に対応するために《致命的な一押し》は是非入れたいところ。後手番なら《レイ・オブ・エンフィーブルメント》も追加のサイドインが検討できます。

 

この時当て先が《ラノワールのエルフ》だけであれば入れない方が良く、《大洞窟のコウモリ》などがデッキにあることがわかっていれば入れてもいいでしょう。

 

また先手番は《ウィザーブルームの命令》で《ラノワールのエルフ》を倒せるのでギリギリ残せますが、後手番は間に合っていないことも多いので入れるものがあれば少し減らしても良いでしょう。

 

マナクリーチャーをキチンとつぶすことで除去を構えさせにくくできるので結果脂牙が通りやすくなったり、《エシカの戦車》のようなミッドレンジプランが通しやすくなります。

 

②に関しては《突然の衰微》《消失の詩句》で対応します。それに加えて《第三の道のロラン》も当て先が少ないですが《不浄な別室》が残ると負けてしまうのでサイドインします。《並外れた語り部》からのサーチのおかげで結構アクセスできます。

 

③に関してですが《ウロボロイド》に安定して触れる除去は《苦々しい勝利》と《消失の詩句》のみです。脅威度が高いのに触りにくいので《思考囲い》などでハンドにあるのを確認した時に除去より優先して落とすこともしばしば。ただ4マナと重いのでタップアウトを誘うためにあえて残すこともあります。

 

おわりに

主要3デッキのサイドボード解説でした。そのほかのデッキのサイドボードについても書けたら良かったのですが、分量多くなってきたのでいったん出しておきます。

また次月にでも残りのデッキに関して書けたらいいな。それではまた。

 

 

 

 

【パイオニア】パイオニアログ2月

 

どうもあるくです。

今月の備忘録です。今月はいつものアブパルと緑黒ミッドレンジを使いました。

 

今月の使用デッキ(魂剥ぎは肌に合わず)



 

 

アブザンパルへリオン

 

 

あんまり見かけない講義パッケージを採用したタイプを今月はまわしていました。

講義カードとして採用したのは《アバターの境地へ》《金属の技の原点》の2種。

軽くて構えやすいコンバットトリック ライフゲインも染みる

墓地対策対策&コンバットトリック 一マナ重いだけはある

《象徴学の教授》からサーチできるので結構プレイ幅が出て面白かったです。《並外れた語り部》がいるので《象徴学の教授》も実質5枚体制?にできておりサイド後も動きやすくなりました。惜しいのは本体のスタッツが2/1と貧弱で頼りない点。青白コントロール相手で魚に激突して相打ちなのは非常に悲しい。

 

直近はかなりMO等でも勝っており、メタられる側になってきているなと感じました。

 

 

緑黒ミッドレンジ

 

イゼット果敢あたりを強くみたミッドレンジデッキ。デッキ自体は結構強くて好みでした。使っていて不満だったのは《致命的な一押し》の紛争が達成できず取り回しが悪い点とマナクリばっかり引いてマナの吐き先を引けない点の2点。

 

紛争達成はある程度仕方ないものの、《自然の律動》みたいなサーチ系のカードを少し刺しても面白いかもなぁと思いました。

 

あと個人的に《虚空の力線》アンチなので対アブパルに向けて《レイオブエンフィーブルメント》とか《突然の衰微》をがっつりとる方向で対策した形にしたいと感じました。

 

 

今月もそんなにプレイできていなかったですが、来月にパイオニア選手権があるらしいので家族ポイントを貯めてぜひとも参加したいところです。

 

ではまた来月。

 

 

【パイオニア】2026年1月パイオニアログ【ローウィンの昏迷】

どうもあるくです。

1月は新弾のローウィンの昏明も発売されいろいろなデッキが試されています。

愛用しているパルへリオンデッキに《並外れた語り部》が入りそうということでデッキ調整していました。デッキ使ってみた所感を簡単にまとめてみたいと思います。

 

 

 

使ったデッキ

 

新カードとして《並外れた語り部》と《空虚》を採用しました。

それぞれの所感は下記の通り。

 

 

 

《並外れた語り部

パルへリオンⅡを捨てながら脂牙をサーチ…さすがに無法

今回期待の新カード。出たときにカードを一枚捨てるとデッキの中からクリーチャーを選んで手札に加えることができる(テキスト読み上げ)

 

上手く回っている状況だと《パルへリオンⅡ》《領事の旗艦、スカイソブリン》《エシカの戦車》などの各種機体を捨てつつ、《大牙勢団の総長、脂牙》をサーチしてくることができるので実質脂牙が8枚体制にということでカードがプレビューされたときに話題になりました。

 

実際前述の動きはしっかり強く、脂牙を手札に加えることはバレてしまうものの除去構えを強制できるので、除去構えさせたところに《エシカの戦車》のような回し打ちも可能。

 

またサイドボード後に置かれる墓地対策や大量の除去を躱すための対応カードをサーチすることができるのも非常に強力。

脂牙が手札にある状況でも腐らないのはありがたい。

 

ただ出た後は特にシナジーがない点(緑単信心のようにアンタップする能力でマナが増えたりなどはしない)のは少し寂しいが強力なカードであることは間違いなくデッキパワーの底上げをしてくれたのを感じました。

 

現在は3枚で回していますが4枚目をありな気がしているほどです(重なったら捨てれますしね)

 

《空虚》

除去 兼 リアニメイト 少し白ダブルシンボルが出づらい

インカーネーションサイクルの中ではあまり注目を浴びていないところから1枚採用。

 

アニメイト&除去モード選択の器用なカードでありながら、フラッドした際には6マナで唱えるフラッド受けを兼ねてくれる点が優秀(ハードキャストはほぼしないけど)

 

地味にクリーチャーでリアニメイト能力をもつものが少ないので待望の1枚だったとも言えそうです(ほかのリアニメイト内臓クリーチャーコストが重くなりがち)

 

使った所感としてはなくてもいいが1枚あると便利だなというところ。またコイツでしか受からないシチュエーションも明確にあると感じました。

 

例えば5マナある状況で《並外れた語り部》をプレイ。《空虚》サーチから脂牙をリアニメイトしてコンボを決める。そのほかだと4マナで《蓄え放題》や《ベイルマークの大主》をプレイして《空虚》を回収して脂牙をリアニメイトなどなど。

 

思ったよりプレイの幅を増やしてくれる印象なのでしばらくは1枚採用で回してみようと思いました。

 

 

終わりに

 

今月は年始ということもありあまりプレイできていませんでしたが、語り部追加によりチューンのし甲斐も増していろいろ試すのが楽しいです。ピン差しのカードまだまだ発掘し甲斐がありそうなので遊んでみようと思います。

 

ではまた来月の記事でお会いしましょう。

 

この記事はファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。ウィザーズ社の認可/許諾は得ていません。題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。©Wizards of the Coast LLC."

 

 

【パイオニア】2026年1月ウィークエンド予選デッキまとめ

どうもあるくです。

2026年1月のウィークエンド予選はフォーマット「パイオニア」で実施されました。

X(Twitter)で抜け報告、二日目進出報告のあったデッキをまとめました。あるくが観測した範囲内になりますので抜け漏れ多分にありますがご容赦ください。

 

 

 

イゼット果敢(@EliasWatsfeldt)

 

ブーメランが採用されていない形のイゼット果敢。メインボードに《ライノの猛威》入ってたり、かなり特徴的なリスト。個人的には《ライノの猛威》は《損魂魔導士》とめちゃくちゃ相性悪いので懐疑的なのですが結果が出てることを踏まえるとなんとも言えない。

サイドボードは《ロクの伝説》を複数枚とっていたりミッドレンジ的にもふるまうことを意識していそう。《厚かましい借り手》も4枚あり、《真昼の決闘》を採用してくるコントロールを厚く見ているのを感じた。

 

イゼット果敢(@DavidDunitza)

 

割とオーソドックスなイゼット果敢。《熾火心の挑戦者》採用型でこちらもサイドボードにがっつり《厚かましい借り手》をとったタイプ。日本人の配信者はあまり借り手をとったサイドボードプランをとっていなかったので結構違いあるなという気持ちになった。

 

イゼット果敢(一日目のみ)(@teruteru8140)

 

テルテルさんのイゼット果敢。《量子の謎かけ屋》をサイドボードにフル投入した型。配信をちょくちょく見ていたのですがリドラーはいろんなマッチでサイドインしておりカードの強さをひしひしと感じた。

 

イゼット講義(@Huschenmtg)

 

イゼット果敢ではなく現在のスタンダードにイゼット講義に近い形のイゼット。

ちょっと除去が多いのでコントロールチックな動きをするのかな…と思うのですがちょっと自分で動かしてみないとなんとも。ほかのイゼットとは全然違う独創的な構成ですごいと思います(乗り手も強豪なのでデッキが強いのか乗り手が強いのか…

 

ラクドスミッドレンジ(@teruteru8140)

※よしごえさんのアカウントを存じ上げないのでテルテルさんのポストを引用いたします。

めちゃくちゃイゼット果敢によせたラクドスミッドレンジ。これだけ寄せたらさすがにむちゃくちゃにできそう。

 

青白コントロール(@ulza8102)

 

青白コントロール。イゼット果敢に対するキラーカードである《真昼の決闘》を採用でき、《コーリ鋼の刃》にも触れるコントロールなので結構ポジション良かったか。

苦手なラクドスミッドレンジが少ないのも追い風。地味に《星間航路の助言》などデッキのアップデートも効いていそう。カヒーラを相棒にするのがいいのか正直知見がないのでわからないんですが、サイドボードにカラカルとかをしっかりとっているとさすがに強そうに見える。

 

青白コントロール(@Mystmin)

 

メインボード戦は相棒を外している?のかもしれない青白コントロール

 

コチラは《ピナクルの星檻》型で《真昼の決闘》を巻き込まないことを意識した採用になっている。イゼット果敢の《自由への対価》で割られることが裏目だが運用面的には素直に使いやすそう。

またドローソースに《食糧補充》をとってるタイプでサイドボードは対青白コン用のカードがカチ盛りでコントロールミラー絶対勝つという気持ちを感じた。

 

緑黒デーモン(@hikatyuu0001)

《選別の儀式》でイゼット果敢を焼き払う型の緑黒ミッドレンジ。自陣もめちゃくちゃ巻き込まれそうな見た目なんだけど大丈夫なんだろうか…?まぁプレイでコントロールできそうな範囲でもある。

 

スケープシフト(@sixmp5)

スケープシフト。《願い爪のタリスマン》が入ってからよりいっそう相手にしづらくなったなぁという印象。墓地対策も効くもののいろんな方法で乗り越えてくる。アリーナなので砂漠ランドのダメージではなくタッサで勝つ形らしい。

 

今のところ観測しているのは以上でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【パイオニア】パイオニアログ12月

どうもあるくです。

あっという間に年末ですね。

 

今月はそんなに新しいデッキを触っていなかったので、調整した緑単の経緯をまとめて〆としたいと思います。

 

調整後

 

期待の2マナのランパン

イゼット果敢が大流行しマナクリーチャーが残りにくくなったので2マナのアクションを増量した。マナクリが残った場合も2+1の動きになったりも多く感触はグッド。

 

同様にサイド後マナクリーチャーに頼らないマナを伸ばす方法として《沈んだ廃墟》の追加をサイドボードに1枚追加した。これは《ギャレンブリグ城》や《ニクスの祭殿、二クソス》の起動に使え、火力構えた相手を透かせたりこちらもかなり良かった。

上手くいくと4ターン目にギャレンブリグ城を起動できる

また2マナ→4マナのジャンプも前述の《一繋がりの根》を採用したことによって頻発するようになったので4マナのパワーカードとしてスタンダードで大暴れしている《ウロボロイド》も採用。

緑のシュオルドレッド

 

マナクリーチャーにマナを出す以外の意味が生まれるので入れ替えはいい感触でした。欲を言えば除去耐性を持ったクリーチャーでデッキを構成できるとなおいいのかなと思いました(例えば《老樹林のトロール》など)

 

デッキの立ち位置で言えば大流行しているイゼット果敢との相性が最悪。バウンス&軽量除去で押されてあっという間に押し込まれてしまいます。セレズニアカンパニーはそこそこやれるものの立ち位置は悪くなってきているのかなと感じています。

 

もう少し前目にデッキを寄せて多少マナクリをつぶされても大丈夫な構成に冬休みは調整してみようかなと思います。

 

今年は家庭のこともあり、あまりマジックをやれていませんが来年は目標を設定して大会に出たりとかもしたいですね。世界選手権で見知った方たちが大暴れしているのを見て、店舗予選も久しぶりに出たい気持ちが高まってきました。ムリなく続けれる範囲ですこしずつ競技の世界にも戻っていきたい次第です。

 

ではまた来月お会いしましょう。

良いお年を。